お祭りやマルシェ
文京思い出横丁のような、年に一度まちに約1万人が集まるお祭りや、日々開かれるマルシェがあります。地域の産品を持ち込んで売った隊員がいます。
地域おこし協力隊のあなたと、東京の仲間で
あなたの地域の活動に、東京・文京区の若者や商店、メディアが仲間として加わります。
地域共創アクセラレータープログラム『我楽田POLARIS(ポラリス)』
テーマの設定から、東京での実践、活動報告書のとりまとめまで。オンラインによる学びと交流会「我楽田BASE」と、月2回の1on1の壁打ち「我楽田LAB」で進みます。
POLARIS(ポラリス)は、北極星のこと。旅する人が、いま自分がどこにいて、どちらへ進むかを確かめるために使ってきた星です。
我楽田工房は文京区で12年、地域と都市が混ざる場をつくってきました。協力隊の活動が、そのまま持ち込める場所です。
文京思い出横丁のような、年に一度まちに約1万人が集まるお祭りや、日々開かれるマルシェがあります。地域の産品を持ち込んで売った隊員がいます。
試作品を持ち込んで反応を確かめられる店や、商品を一緒に作るコラボ先の企業があります。
大学のサークルやゼミの学生、地域の住民が集まる社会人の勉強会など、一緒に商品や企画を考える仲間がいます。
取材して記事にします。その記事はYahoo!ニュースなどに配信され、全国150地域のネットワークに届きます。
1年目・2年目・3年目。立場も地域も違う3人が、東京とつながって何を得たのか。それぞれの現在地から。
伴走支援
我楽田工房は2014年から文京区を拠点に活動しています。これまで全国50以上の地域や、文京区の商店・飲食店・企業と連携し、毎年150人以上の学生と協働してきました。
東京・文京区を拠点に12年以上、自治体・企業・専門家・学生をつなぐ地域共創プロジェクトを手がけてきました。月2回の1on1「我楽田LAB」を担当します。
Yahoo!ニュースなどを通じて地域の活動を全国に届けるメディア「文京経済新聞」を使い、地域と活動の記事化・情報発信を担当します。
9問に答えると、いまの活動の立ち位置と、明日からできる一歩が見えてきます。任されている役割・悩み・テーマの言語化度・卒隊後の考えなどを選んでいく、ほとんどが選択式の診断です。
公開されている総務省・JOINの最新調査のデータと、独自に実施したオンラインセミナーやこれまでの個別相談でのアンケート結果を基に、AIが設計しています。
学生の一言と、建築家の視点が動かした——むかわ町、木の恐竜と一本の指輪の話
外部サイトで読む ↗我楽田工房を拠点に早大生と地域おこし協力隊が商品開発 夏祭りで販売へ
外部サイトで読む ↗摘果ミカンがビールに変わるまで 学生たちが造ったエシカルな一杯
外部サイトで読む ↗協力隊向けのお役立ち情報や活動レポートを書き続けています。
編集長のnoteを読む ↗