地域おこし協力隊のあなたと、東京の仲間で

そのミッション、
ひとりで抱えていませんか。

あなたの地域の活動に、東京・文京区の若者や商店、メディアが仲間として加わります。

文京思い出横丁(東京都文京区)
01 / program

地域共創アクセラレータープログラム『我楽田POLARIS(ポラリス)』

6ヶ月、伴走します。

テーマの設定から、東京での実践、活動報告書のとりまとめまで。オンラインによる学びと交流会「我楽田BASE」と、月2回の1on1の壁打ち「我楽田LAB」で進みます。

  1. 011ヶ月目テーマ設定
  2. 022ヶ月目調査・ヒアリング
  3. 033ヶ月目プラン策定
  4. 044〜5ヶ月目東京で実践
  5. 056ヶ月目成果整理・活動報告

POLARIS(ポラリス)は、北極星のこと。旅する人が、いま自分がどこにいて、どちらへ進むかを確かめるために使ってきた星です。

02 / field

東京に、あなたの地域が共創できる場所があります。

我楽田工房は文京区で12年、地域と都市が混ざる場をつくってきました。協力隊の活動が、そのまま持ち込める場所です。

お祭りやマルシェ

文京思い出横丁のような、年に一度まちに約1万人が集まるお祭りや、日々開かれるマルシェがあります。地域の産品を持ち込んで売った隊員がいます。

都内の商店・飲食店・企業

試作品を持ち込んで反応を確かめられる店や、商品を一緒に作るコラボ先の企業があります。

学生・住民

大学のサークルやゼミの学生、地域の住民が集まる社会人の勉強会など、一緒に商品や企画を考える仲間がいます。

文京経済新聞

取材して記事にします。その記事はYahoo!ニュースなどに配信され、全国150地域のネットワークに届きます。

04 / team

伴走支援

東京のメンバーが、伴走支援します。

我楽田工房は2014年から文京区を拠点に活動しています。これまで全国50以上の地域や、文京区の商店・飲食店・企業と連携し、毎年150人以上の学生と協働してきました。

横山貴敏
我楽田工房 代表取締役

東京・文京区を拠点に12年以上、自治体・企業・専門家・学生をつなぐ地域共創プロジェクトを手がけてきました。月2回の1on1「我楽田LAB」を担当します。

堀田真輝
文京経済新聞 編集長

Yahoo!ニュースなどを通じて地域の活動を全国に届けるメディア「文京経済新聞」を使い、地域と活動の記事化・情報発信を担当します。

05 / diagnosis

診断でわかること

9問に答えると、いまの活動の立ち位置と、明日からできる一歩が見えてきます。任されている役割・悩み・テーマの言語化度・卒隊後の考えなどを選んでいく、ほとんどが選択式の診断です。

公開されている総務省・JOINの最新調査のデータと、独自に実施したオンラインセミナーやこれまでの個別相談でのアンケート結果を基に、AIが設計しています。

サンプル
結果はこんなふうに返ってきます
06 / journal

これからの予定

  • 2026.07.29我楽田BASE Vol.2。オンラインの学びと交流会(14:00〜15:00・Google Meet)。共創プログラム参加者が中心ですが、地域おこし協力隊であればどなたでも参加できます。
  • 2026.08.23文京思い出横丁。三木町のいちご「女峰」と、むかわ町のウッドレジンが並びます。
  • 2026.09.06松浦の新たな物語を創造する勉強会@我楽田工房(東京都文京区)。

掲載記事

協力隊向けのお役立ち情報や活動レポートを書き続けています。

編集長のnoteを読む
07 / faq

よくある質問

オンラインによる学びと交流会「我楽田BASE」と、月2回の1on1の壁打ち「我楽田LAB」が中心です。加えて東京での実践を1〜2回行うことで、オンラインだけでは生まれない出会いと実績をつくります。

まずは、話しませんか。

地域の状況、いま考えていること、まだ言葉になっていない想い。話したいところから伺います。