香川県三木町2年目

石山直樹

三木町観光協会 / 2025年2月着任

2年目、一人で動こうとして、最初の一歩でつまずいた。

プロフィール

出身東京都出身
前職アパレル業界
ミッション三木町のいちご「女峰」リバイバルプロジェクト(観光PR)

いちご「女峰」リバイバルプロジェクト

香川県三木町は、いちご「女峰(にょほう)」の産地。女峰はかつて全国で広く栽培された主力品種だったが、新品種の台頭により現在の作付面積はごくわずかとなった。「以前は主力として世の中に出回ったところを、もう一度しっかりPRできれば」という思いから、女峰を使った加工品の開発プロジェクトを始めた。

共創で変わったこと

BEFORE

1年目は地域を知ることを目標に、観光協会の他のスタッフと一緒に行動することが多かった。

AFTER

2年目、一人で動こうとしたものの「何から行えばいいのか」がわからなかった。そこで我楽田工房と出会い、都内の高校生や大学のサークルに所属する学生とともに商品開発を始めた。

1年目というところは地域のことを知るということを目標にしていたので、観光協会の他のスタッフと一緒に行動するというところが多かった。2年目になりまして、単独行動のところを少しずつ意識しまして、一人で何かを始めようと思っていたんですが、何から行えばいいのかっていうところで、我楽田工房さんと出会えることになりました。

2年目に共創プログラムに参加した経緯

正直、最初に"学生さん"って言われて、僕もずっと大学生だけが関わってくれると思ったのが、最初"高校生"って言われたときも"え、大丈夫かな"って本当思ったんですけど、ただ本当に彼がすごい、料理も本当に高校生と思えない貫禄で。彼がいなかったらどうなったかなっていうぐらい救われたなっていうところがあります。

都内の高校2年生と試作会で組んだときの感想

もともと生産者さんからそういった声があったというものでは全くなくて、私が今いる香川県三木町では何があるか、そのあるものの中から何ができるかなって思った時に、いちご、しかも女峰っていうところにスポットを当てて、こういう解決策・方法があるよっていう話を持っていきました。

プロジェクトの発端について

本当にその場その場で大枠のお話をして、あとは細かく使っていくっていうのを常に。やっぱりコミュニケーションを取って確認してるっていう感じです。

役場の担当職員との活動費の進め方について

活動の様子

これから

2026年8月23日「文京思い出横丁」で、女峰を使った加工品の初お披露目を予定。

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