地域共創アクセラレータープログラム『我楽田POLARIS』とは

6ヶ月で、活動を「実績」に変える。

地域おこし協力隊のための、6ヶ月のプログラムです。与えられたミッションを起点に、東京・文京区の現場や人とつながりながら実践し、独立・起業・複業につながる実績をつくります。

文京思い出横丁(東京都文京区)

どんなプログラムか

オンライン中心で、地域にいながら参加できます。同期の隊員、東京の企業・商店・住民・学生と一緒に、あなたのミッションを企画にして、実際の現場で試します。

東京に、実践の場がある

約1万人が集まるお祭りへの出店、飲食店・商店との連携企画、大学生との共同プロジェクト。我楽田工房が文京区で12年かけて築いてきた現場を、あなたの活動の実験場として使えます。

活動が、全国に届く

活動を文京経済新聞が取材・記事化し、Yahoo!ニュースなどで全国に配信します。活動が目に見える「実績」の形になります。

ひとりでは、進みにくい

同期の隊員とのセッションに加え、起業家・大学生・弁護士・経営者などの専門家ネットワークがあります。考え込む前に、話せる相手がいます。

こんな悩み、ありませんか。

  • 任期後の生活が、まだ描けていない
  • 自分の仕事をつくりたいけど、何から始めればいいかわからない
  • 地域で動いてきたことが、実績として示せるか不安
  • 「地域のため」と「自分の将来」の間で迷っている
  • 一人で考え続けていて、なかなか前に進めない

本プログラムは、こうした悩みに6ヶ月かけて向き合うための仕組みです。

6ヶ月の流れ

テーマを決めるところから、東京での実践、活動報告まで。ひとつずつ形にしていきます。

  1. 1ヶ月目

    テーマ設定

    何を、誰に届けるか。活動の軸を一緒に定めます。

  2. 2ヶ月目

    調査・ヒアリング

    地域資源の棚卸しと、東京側のニーズ・連携先の調査を行います。

  3. 3ヶ月目

    プラン策定

    具体的なアクションプランとKPIを策定します。

  4. 4〜5ヶ月目

    実践

    マルシェ出店・拠点イベントなど、東京での実践に踏み出します。

  5. 6ヶ月目

    成果整理・活動報告

    6ヶ月の成果を整理し、活動報告としてまとめます。

プログラムの形式

我楽田BASE

オンラインによる学びと交流会。他の参加者・専門家とのつながりが生まれます。(リアル開催も予定しています)

我楽田LAB

月2回の1on1の壁打ち。学生や住民とのマッチング、商店・飲食店との実践調整などを相談していきます。

東京での実践

お祭りやマルシェの出店、商店・飲食店との商品開発や地域フェアの実施。

6ヶ月後に残るもの

6ヶ月が終わったとき、手元にはこれだけのものが残ります。

01

東京での出店・実践実績

02

文京経済新聞・Yahoo!ニュースへの掲載記事

03

東京の連携先リスト(学生・飲食店・専門家)

04

役場への報告に使える活動報告書

05

任期後を見据えた事業アクションプラン

プログラム概要

対象自分の仕事をつくりたい地域おこし協力隊員
期間6ヶ月(開始時期は応相談)
実施形式オンライン中心(月4回)+ 東京での実践活動(1〜2回)
費用55万円(税込)/1名。研修費など、自治体の予算制度に合わせた費用区分に対応できます
拠点東京都文京区

伴走する体制

月2回の1on1と、記事化・発信。役割の異なるメンバーが担当します。

横山貴敏
我楽田工房 代表取締役

東京・文京区を拠点に12年以上、自治体・企業・専門家・学生をつなぐ地域共創プロジェクトを手がけてきました。月2回の1on1「我楽田LAB」を担当します。

堀田真輝
文京経済新聞 編集長 / 我楽田工房 取締役

Yahoo!ニュースなどを通じて地域の活動を全国に届けるメディア「文京経済新聞」を使い、地域と活動の記事化・情報発信を担当します。

ふたりのnote

日々考えていることや、共創プロジェクトの記録を書いています。

企画・運営

我楽田工房(Bono Inc.)

2014年から東京・文京区を拠点に活動しています。全国50以上の地域と連携し、地域おこし協力隊・生産者・自治体との共創プロジェクトを手がけてきました。文京区内に自前の拠点を持ち、マルシェ・イベント・地域メディアを運営しています。東京と地方をつなぐ実践の場をつくり続けています。近年は産直ヴィーガン専門店「PLANT KITCHEN TOKYO」の運営も始めました。

garakuta.tokyo

文京経済新聞

全国150地域のネットワークを持つ「みんなの経済新聞」に所属し、Yahoo!ニュースなどにも配信される地域メディアです。2014年3月の創刊から、文京区に根ざした情報発信を続けています。プログラム参加者の活動も、ここから全国に届きます。

bunkyo.keizai.biz