活動タイプ診断の結果
地域定着・就職タイプ

担い手

この地に、自分の場所をつくる。

あなたの現在地

この地域に残って働き続けたい。活動していた市町村にそのまま定住した卒隊者のうち、約35%が就業、約12%が就農・就林しています(総務省・令和7年度 定住状況調査)。就業先で最も多いのは行政関係で、480名にのぼります。地域の中に役割をつくった人たちの記録です。

定着を目指す隊員からよく聞くのは、「地域に溶け込むほど、外とつなぐ役割が後回しになる」という話です。目の前の関係を大事にするほど、成果が地域の中で完結していきます。同じ悩みを、何人もの隊員が口にしていました。

あなたの強み

継続性と信頼構築力。地域に腰を据えて関係を積み上げる姿勢が、この道を歩く人によく見られます。

今日からできる3つのこと

1

「3年後、この地域でどんな役割で必要とされたいか」を書いてみる

2

その役割に外とのつながりを1つ足してみる(例:地域の産品を外に出す係)

3

いまの活動で「外とつながった」小さな実績を1つ書き出してみる

次の一歩

よかったら、話しませんか

よかったら30分、オンラインで話しませんか。あなたの町でいま何が起きているのか、聞かせてください。

我楽田工房には学生や近所の人、協力隊の先輩たちが日々出入りしています。東京に来ることがあれば、ふらっと寄ってください。お茶を飲みながらの雑談から、何か始まることがあります。

横山貴敏|我楽田工房 代表(東京・文京区)

我楽田工房で立ち話をする人たち我楽田工房で地域の柑橘を仕込む学生たち

我楽田工房の日常(東京・文京区)

相談は、こちらから

東京との連携で、興味があるものは?(いくつでも・任意)

リアル相談や、我楽田工房の見学も大歓迎です。ご希望があればお書きください。

曜日や時間帯だけでも構いません。空欄の場合はこちらから候補日をお送りします。

出典:総務省「令和7年度 地域おこし協力隊の定住状況等に係る調査結果」活動地と同一市町村内に定住した隊員のうち就業/就農・就林 約35%/約12%(就業先の最多は行政関係480名)