活動タイプ診断の結果
独立・起業タイプ

開拓者

任期のその先に、自分の看板を。

あなたの現在地

任期のその先に、自分の事業や活動を立ち上げたい。実際、活動していた市町村にそのまま定住した卒隊者の45.6%が起業しています(総務省・令和7年度 定住状況調査)。飲食・ものづくり・宿・発信——3年間を助走期間として使った人たちの記録です。

起業を志す隊員からよく聞くのは、「日々のミッションに追われて、自分の事業の種を育てる時間が取れない」という声です。JOINと共催したオンラインセミナーでも、個別相談でも、繰り返し出てきました。着任後にミッションが想定と違ったと感じる隊員は、全国で約3割(総務省・JOIN 令和6年度 協力隊アンケート)。

あなたの強み

動く理由が自分の中にある。目的意識と当事者性が、この道を歩く人によく見られます。

今日からできる3つのこと

1

「任期最終日に、何を実績として見せたいか」を1行書いてみる

2

その実績に近づく小さな一歩を、今月のミッションに1つ組み込んでみる

3

実績になりそうな瞬間を、写真か一言でメモしておく

次の一歩

よかったら、話しませんか

よかったら30分、オンラインで話しませんか。あなたの町でいま何が起きているのか、聞かせてください。

我楽田工房には学生や近所の人、協力隊の先輩たちが日々出入りしています。東京に来ることがあれば、ふらっと寄ってください。お茶を飲みながらの雑談から、何か始まることがあります。

横山貴敏|我楽田工房 代表(東京・文京区)

我楽田工房で立ち話をする人たち我楽田工房で地域の柑橘を仕込む学生たち

我楽田工房の日常(東京・文京区)

相談は、こちらから

東京との連携で、興味があるものは?(いくつでも・任意)

リアル相談や、我楽田工房の見学も大歓迎です。ご希望があればお書きください。

曜日や時間帯だけでも構いません。空欄の場合はこちらから候補日をお送りします。

出典:総務省「令和7年度 地域おこし協力隊の定住状況等に係る調査結果」活動地と同一市町村内に定住した隊員のうち起業 45.6% / 総務省・JOIN「令和6年度 地域おこし協力隊アンケート結果」着任後ミッションのミスマッチ 約3割(少し違った22%+全く違った10%)